その2

私達がアンコールワットに着くと子供達が出勤!。学校は2部制なので、授業のない子供達。
片言の日本語・英語・フランス語を話します。
笑顔とキラキラ輝く目が素敵な子供達。赤ちゃんが泣けばあやし、
お菓子を貰わない子がいれば、ちゃんと自分のを分けています。ごく当然の仕草で・・
バッグ・カメラを預け、危ない(地雷じゃなく)所は手を引いて、
ただお金を貰うのでなく仕事をして報酬を貰います。


150人の子供達の唯一の学校

開拓村現在は無いそうです(2002年)

教室(?)に全員集合    今はこの子達もどこへ行ったのか・・

何に見えますか?150人の子供達の唯一の学校です。 黒板と屋根があるだけ。何もありません。学校の先生は若い女性で、プノンペンから1人でボランティアで教えに来ています。人の大きさと比べてねタイ国境の難民収容所から帰国し、政府から与えられた開拓地にある村を訪ねました。 人口800人の村。ここが家です。井戸は4基しかありません。からからに乾いた硬い大地です実は旅の目的の一つはこの子供達に会う事でした。 学校に全員集まるとぎゅう詰。アンコールワットで出会った子供達よりちょっと人見知りし、少しおびえた目をしていました。先生の要請で学用品を少しだけど持参しまし


ブリアコー遺跡にて、現代のあぷさら達の踊りを見ました

民族舞踊を習う子供たち。
但し、話を聞くとこの子供達の家も開拓村の家と大差は無く、又アンコールの子供達 同様「お母さんは?」:「仕事」「お父さんは?」:「ポルポトに殺された」「戦争で死んだ」と答えが返ってきます。民族舞踊の先生 は元は宮廷舞踊団の一員。喫茶店(?)を営みながら、店を練習場にしてボランティアで子供達に踊りを教えています。

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